酵素(ENZYME)ってなに?
生物は酵素がなければ生きられません
生命のあるところには必ず酵素があり、私たちが元気に生きていくには酵素の力が必要不可欠なのです。
私たちは酵素を体内で作っていますが、それには限りがあり一生の間に作られる酵素の量は、遺伝子に組み込まれていて決まっており、この酵素を使い切ると、生命活動は停止するそうです。
人の場合、20歳〜25歳で酵素を作る能力は衰え始め、40歳で一層衰え、70歳で更に一段と衰えると言われています。

酵素(ENZYME)

酵素といえば「酵素ジュース」を思い浮かべる方が多いようです。現在「酵素」という名前を聞く機会が増えて参りましたが、どんな効果があるか知っている方はまだまだ多くありません。酵素を簡単に申し上げると「生命活動している生物には必ずある物質」で、主に「タンパク質でできています。」

最近、私たちの身体には約20,000種類の酵素があることが解りました。「アミラーゼ」「ペプシン」などといった名前は聞き慣れませんが、この酵素が一つでも不足すると体調をくずしやすくなります。

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